先月号に続き、親への感謝をテーマに、今月は父の日・父親への感謝の気持ちを書きたいと思います。実際、私の父親は現在どこいるか、はたしてまだ生きているのかさえ知らない遠い存在となってしまいました。私が22歳の頃に親は離婚し、彼は私達家族を捨ててどこかへ行ってしまったのです。
あっという間に今年も3月となってしまい、春がやってくるまで後もう少しですね。寒いモントリオールの冬を超え、この頃になると頭の中に思い浮かべることがあります。
日本では、男の子達は「今年はいくつチョコもらえるだろうか」とわくわく。女の子は「今年こそ本命のチョコを渡すわ」とどきどき。カナダでも同じように心が激しく揺れ動く感情に満たされます。ただ一つ違うことは、男の子も同時に女の子にチョコをあげられることです。
今年はまず感謝の気持ちについて語りたいと思います。日本人であっても、カナダ人、ケベコワ、そしてどんな国の人であっても共通することと言えば感謝の気持ちを持つことですね。
さて、お子様をお持ちの方、Canada Post が提供している「サンタさんへの手紙サービス」をご存知でしたか?子供達は毎年サンタさんから贈られてくるプレゼントをわくわくどきどきしながらクリスマスを待ち構えていることでしょう。そんなお子様達に「サンタさんへ願いを直接伝えてみる?」と言うととても喜びますよ!
日本語・英語・フランス語の3ヶ国語を話せることは、自慢できることでもあります。でも、さすがに3ヶ国語ともキープするには忍耐が必要だと感じています。それぞれに現代化した表現・話し方があるので、つねに勉強していかなくてはいけないからです。
さて、10月と言えばもちろんハロウィーン☆今年もまたやってきましたね!
先月号の「スキンシップに慣れるまで」に引き続き、もう一つ未だに慣れない事があり、今回はその事についてお話したいと思いす。それは、家の中に靴で入ってくる習慣です!
「こんにちわ!」または「さようなら!」の後には欠かせない、チュ☆チュ☆・・・ほっぺのキッス! これって皆さん、もう慣れましたか?
ある日のことです。幼稚園から帰ってきた長女が、「ママ見て!」と言って突然口にした言葉が「チンチャンチョン!」でした。
おいしくとてもいい香りのワインをグラスに注ぎ、みんなそれぞれグラスを手にしました。一人がグラスを上げ、乾杯の言葉を言ってから「さ、Chin Chin!」
6歳になる長女の上の歯がまた1本抜けました。ここでは、その抜けた歯を夜寝る前に枕の下に置いておくのです。夜の間に、その歯は妖精さんに持っていかれ、代わりにお金を置いてってくれるのです。