あきらめない自分を創る

矛盾をあえて武器にする力

矛盾をあえて武器にする力

せっせと時間も金もかけて語学を勉強している側からみると嫌になってしまうような現実も一方には存在する。その好例として、たいした苦労をしている素振りもなく複数の言語を操る人がいる現実である。

子音は意味、母音は文法 そして大事なのは隙間

母音が表記されないアラビア語では、子音を柱に意味のファミリーを作る。m-l-k という子音を柱に、malaka, 所有する、mulk、支配、 malik 王、milk、財産。つまり、M-L-Kだけで、「ものにする」という意味が貫かれている。これは日本人がさんずいをみて「水」をイメージしているのに似ている。

空耳をまともに聞く

何かに意味を勝手に与えたり、自分なりに見つける喜びを持てば、なんでもすんなり頭に入る。歳を取っているほど記憶力が減退すると感じているのは勝手な思い込みで、実際は覚える力はよりついているのだそうです。