お父さん、ありがとう
先月号に続き、親への感謝をテーマに、今月は父の日・父親への感謝の気持ちを書きたいと思います。実際、私の父親は現在どこいるか、はたしてまだ生きているのかさえ知らない遠い存在となってしまいました。私が22歳の頃に親は離婚し、彼は私達家族を捨ててどこかへ行ってしまったのです。
「私のバレンタインになってくれませんか?」
日本では、男の子達は「今年はいくつチョコもらえるだろうか」とわくわく。女の子は「今年こそ本命のチョコを渡すわ」とどきどき。カナダでも同じように心が激しく揺れ動く感情に満たされます。ただ一つ違うことは、男の子も同時に女の子にチョコをあげられることです。
Dear サンタさん
さて、お子様をお持ちの方、Canada Post が提供している「サンタさんへの手紙サービス」をご存知でしたか?子供達は毎年サンタさんから贈られてくるプレゼントをわくわくどきどきしながらクリスマスを待ち構えていることでしょう。そんなお子様達に「サンタさんへ願いを直接伝えてみる?」と言うととても喜びますよ!
トライリンガルになるまでに
日本語・英語・フランス語の3ヶ国語を話せることは、自慢できることでもあります。でも、さすがに3ヶ国語ともキープするには忍耐が必要だと感じています。それぞれに現代化した表現・話し方があるので、つねに勉強していかなくてはいけないからです。
またやってきた、歯の妖精さん。
6歳になる長女の上の歯がまた1本抜けました。ここでは、その抜けた歯を夜寝る前に枕の下に置いておくのです。夜の間に、その歯は妖精さんに持っていかれ、代わりにお金を置いてってくれるのです。








