Maxim Rheault

誕生日おめでとう、ケベック

誕生日おめでとう、ケベック

6月は活気のある月です。まずは前年不在だったF1レースがセント・ヘレン島に戻ってきます。そして沢山の観光客がこのレースを目的にモントリオールを訪れることでしょう。またF1がある週末には、クレセント通りを始めダウンタウン付近で様々なイベントが催されます。さらに今月は、沢山のフェスティバルがモントリオール市内の通りで始まります。フランス語の音楽のフェスティバルであるフランコフォリを皮切りに、続いてジャズ・フェスティバル―これはとても人気のあるフェスティバルの一つです。

イースターの鐘を鳴らそう!

イースターの鐘を鳴らそう!

ああ、やっと3月。厳しい冬が終わってようやく迎える1週間の春休みを、エネルギーを充填すべく、皆が心待ちにしている。国を離れて、トロピカルな気候を求め、南の島へ飛び立つ人も多い。しかし、どこにも行けないからと言って、失望する必要はない。なんたって、春はすぐそこなのだから。

冬の祭典

冬の祭典

1月29日から2月14日の間、冬季最大のカーニバルである「ケベック・カーニバル(Carnival of Quebec)」が開催されます。

誰が王様になるの?

誰が王様になるの?

1月6日、仏系カトリック教徒はエピファニーを祝います。これは、イエス誕生の際に贈り物を持って来た東方の三博士の記念祭です。伝統的に「ガレット・デ・ロワ」(王様のお菓子)と呼ばれているケーキを均等に分けます。

家族でクリスマス!

家族でクリスマス!

アメリカでは、クリスマスはキリスト教徒にとって、救世主として知られるイエスの生誕を祝うとても重要な行事です。そう遠くない昔、ケベックではクリスマスはそういった宗教的意味合いが大いに含まれた行事でした。真夜中のミサに行った後、家族でお祝いを始めます。まさに「クリスマスの真夜中の晩餐」といわれる様に。

深紅の11月

深紅の11月

もうすでに今年も11番目の月となり、紅葉した木々の葉が落ちようとしています。森を染め、私たちの生活を色で満たしてくれるこの季節は、雨が降りみずみずしさを感じるときでもあります。曇りの日が続き、気分も落ち込みがちですが、11月は深紅の月です。街のあちこちが深紅色に染まりはじめます。