友達づくりのあれこれ
暑い夏も終わって、(最後の暑い日ラッシュはきつかったですね〜)いきなり肌寒くなりましたね。語学学校を終えて、同じクラスだった仲間たちが次々に帰国していく季節となりました。
そんなわけで、今回のテーマは友達作り!!
モントリオールでの私の友達作りは、実は日本にいる時から始まっていました。Language Exchangeのサイトで知り合いを増やして、いろいろ情報収集していたのです。そして、モントリオールに実際に来て、街を案内してもらったり、アパートの探し方を教えてもらったり。ネットで知り合った人たちの手助けはすごく大きかったです。
といっても、ネットで知り合って実際に会うのは危険だし、なかなか勇気がいるのですが、日本にいるうちに何度かメールで連絡して、実際に危なくないシチュエーションを選択して会ったので、私の場合はあまり問題はありませんでした。が!!もし試してみようという方がいたら、気をつけてください(特に女性の方!!)
いろいろとコワイ噂も聞くので、ネットで知り合った人と会うときは、人通りのあるところで、そして、変なことを言われたりされたりしたら、即逃げましょう!!不快な事を言われたらちゃんと意思表示してください。
実際に到着してからは、ホストファミリーの家に滞在している学生達と仲良くなりました。ホストファミリーが何人か学生を受け入れている場合、そこでも友達の輪が広がります。でも、やはりメインは語学学校です。特にクラスで
いろいろとグループワークをする機会があったので、その仲間と仲良くなり、一緒にBBQやパーティーができて本当に楽しかったです。
そんな友達作りのメインとなる場所、語学学校をどう選ぶかが、いい友達を作れるか否かの別れ道になってくるのかも…と私は思います。
ポイントとしては、
①.国籍が偏っていない。(季節にもよりますが)
②.先生と生徒、生徒間の関係が良い。
③.多様なアクティビティ・みんなで集まれるラウンジ等がある。
④.実際に下見に行って雰囲気を確認する。
しかし、せっかく仲良くなっても、語学学校で出会った仲間とはいずれお別れの時がやってきます。そしてお別れパーティの後は(たまに涙の)別れが待っています。
先日も仲の良い友達が帰国したのですが、彼女が涙を見せた後はもう、こちらも涙が止まりませんでした。人生全体からみたら、一瞬のような短い期間に違いないけど、それでもいい思い出が残ったからこそ、悲しくなってしまうわけで…。
彼女が別れる前に繰り返し言っていた、「モントリオールでこんないい出会いがあるなんて、正直期待していなかったけど、ここでみんなと会えてよかった」という言葉をふと思い出します。
そして、自分も一年後はここを去る予定であるわけで。海外に留学などで滞在する場合、避けられないことではありますが、こればかりは、いつまでたっても慣れないなあ…と思う今日この頃です。









