カナダでの就職活動
こんにちは。すっかり秋も深まって、木の葉もますます本格的色づいてきていますね〜。最近は通勤途中にバスから見える紅葉を楽しんでいます。朝日に照らされた、色とりどりに紅葉した木々に覆われた山(Mont Royal)はとてもきれいです。
今回から何回かに分けて、カナダでの就職活動についてお話したいと思います。ワーホリの方必見です!!
私自身、特別な分野のスキルがあるわけではなし、職業経験もあまりないので、状況としては、普通の大卒の学生が、ワーホリビザでカナダに来て仕事探しをする場合を想定していただけたらよいと思います。あと、職種はレストラン・ガイドなどは希望していなかったので、応募しませんでした。
まず、これはお決まりですが、M o n s t e r やWorkopolis、Job Bankを見て、条件が自分にあっていると思われる求人に応募していきました。私はまず検索の項目にJapaneseを入れて検索しました。というのも、先ほども言ったように、なんらスキルもキャリアもないので・・・。上で紹介した3つのHPでは比較的Japaneseの検索語でいくつかの件数が上がってきます。
レジュメは学校のEnglish Business Courseで先生に添削してもらったほか、Language exchangeのパートナーたちにも助言をもらいました。実際に働いている人の意見はすごく参考になりました。ポイントは以下の通りです。
- 自分の強みを強調して書く。どれくらい?と戸惑われる方がいるかもしれませんが、はっきりいって、『ウソにならない程度に、ちょっと大げさかと思われるくらい書く方が良い』とのことでした。やっぱりレジュメもたくさんあるうちの中でインパクトのあるものが選ばれるのでしょうね。アピールできるような自分の経験を具体的に書いておく(あくまでレジュメなので短く!)のも良いです。
- 趣味の項で、友達と一緒にできる趣味を記入する。これはグループワークができる、協調性があるっていうことをアピールするためです。私は最初、1人でできる趣味を書いていたのですが、仲間とすることも書いたほうがいいよ〜と助言されました。
私もレジュメを書くときに、自分の中で自分の「売り」というかアピールできる経験・能力をたくさん記入しました。そのおかげか、面接までたどり着くことができましたが、その後いろいろありました・・・。それは次回お話しいたします。
レジュメを送った後は何件か電話がかかってきました。電話による1次面接みたいなものですね。当時は学校に通っていたため、授業の合間に電話に出たり、携帯で着信履歴を見てかけ直したりしていました。家にずっといられない人は就職活動のた
めに携帯がいるのでは、と私は思います。持っていてよかったなと思う時が多かったです。あと、会社によっては連絡が取れないとメールを送ってくるところもありました。これは親切だなと思いました。
それから、携帯電話のナンバーディスプレイサービスは、カナダでは多少お金がかかりますが、すごく便利でした。会社によりますが、担当者の携帯からかかってくることもあるので、もし電話をとることができなくても、履歴があれば後からかけ直すことができるので。
では、今回は以上で終わりにして、次回は面接についてお話したいと思います。もし質問等があればお問い合わせください。









