Interview with Sheena Purcell

  • English

Sheena Purcell

Sheena Purcell

モントリオール発の英語学習ポッドキャスト、ESL Podcast Culipsから、今月のスペシャルポッドキャストをご紹介します。第1回はモントリオールを拠点に活動するジュエリーデザイナーSheena Purcellさんのインタビューです。

Harp : 今日はシーナ・パーセルさんをゲストに迎えています。

Sheena : シーナといいます。私はカナダの東部、ノバ・スコーシアの出身で、今はモントリオールに住み始めて9ヶ月です。その前は、3年半ほど日本で英語を教えるかたわら、ジュエリーデザインをしていました。

Harp : いつからジュエリーデザインを始めたのですか?

Sheena : 実は、私の母もジュエリーデザイナーだったんです。私がまだ小さい頃にやっていて、辞めてしまいましたが、その頃母がやっているのを見て、興味を持っていました。その後、大学で美術を専攻し、ジュエリーデザインの授業をとってみたら、とってもおもしろくて、自分に合っていると思ったのです。ジュエリーデザインを専攻して、2004年に卒業しました。

Harp : デザインのインスピレーションは、どこから来るのですか?

Sheena : 私はいろいろな場所に住んでいたので、その土地の人々や彼らとのコミュニケーションから、たくさんのインスピレーションを得ています。時には、言葉が全く通じなくて、身振り手振りで一生懸命伝えようとしたり。そんな時にたくさんアイディアが産まれますね。(中略)

Harp : 今まで作った中で一番お気に入りのジュエリーは、何ですか?

Sheena Purcell

Sheena Purcell

Sheena : それは難しい質問だわ。もしかしたら、日本に住んでいる時に作った桜の枝をモチーフにしたブローチかもしれません。タイガーアイロンという石を使ったものです。この石は『 変化を受け入れる』のを助ける力を持っているんです。私はこのブローチを、桜の季節であると同時に、私の息子を産んだ時に作りました。だからこのブローチには、『誕生』という意味と『変化を受け入れる』という意味が込められています。私はこのブローチを、ご主人を亡くした友人に贈るつもりです。

このインタビューの音声は、ESL Podcast Culipsで聴くことができます。4月4日(土)に公開予定です。お楽しみに!

Sheena Purcell

ノバスコーシア出身。ハリファックスの大学を卒業後、ヨーロッパやアジアを転々としながら数年を過ごす。日本では福岡に3年半滞在し、その間に男児を出産。現在はモントリオールに移り住み、ジュエリーデザイナーとして活躍中。http://sheenajewellery.etsy.com

About the Author

ESL Podcast Culips

よく使う英語表現や北米の文化を話題に取り上げ、楽しいポッドキャストを毎週無料で配信しています。We are a group of English-teaching friends making innovative ESL podcasts designed to teach English as it’s really spoken! ESL Podcasts

Leave a Reply