歓迎される変化—Wayne Tennant

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<a href="http://waynetennant.bandcamp.com/track/temporary-pain">Temporary Pain by Wayne Tennant</a>

Wayne Tennant

6歳の時から歌い始め、地元のDJフレッド・エブリシングとのコラボやジュノー賞受賞グループとのレコーディング経験を持つ。初めてのソロ・アルバム「Everything Changes」からのシングル「Temporary Pain」のビデオを撮り終えたばかりのウェイン・テナントは、カナダ、そして日本でも注目に値するアーティストである。

—アルバムのタイトルにはどんな意味があるのでしょうか?

「Everything Changes(すべてのものは変化する)」とは私はひと時として同じではなく、色々なものになることができる、という意味なんです。これは私が色々なアーティストの音楽を聴いてきたという面白い音楽的背景を持つためで、様々な音楽のスタイルがどうにかして一つのタペストリーに編みこまれた様なものですね。本当に色々な要素を含んだサウンドです。ソウルに根差した一種のワールドミュージックでしょうね。ライブ・インスツルメンテーションで、でも同時にすごくオーガニックでもあります。

—初アルバムの制作について聞かせてください。

すごくクールな体験でした。長期間にわたっての制作で、ミュージシャン達と一緒に仕事をすることができ、しかも最後には自分のレコードを自分でプロデュースすることになりました。その点については自分で自分を褒めてあげたいですね。普通ならエンジニアやプロデューサーに制作は頼ることになりますが、今回はそうではなく、ミュージシャンや作詞家と協力して自分の手でレコードを完成させました。

—初シングル「Temporary Pain」のビデオはどれくらい制作に時間がかかったんでしょうか?
2009年の12月に3日間で撮影しましたが、本当にすべての点で一時的な痛み(temporary pain)でしたね!(笑)オールド・モントリオールで朝の3時から6~7時ぐらいまで撮影をして、そのあと1時間かそこらの休憩、そして私の家に帰って寝室で撮影をしました。その翌日、監督の家で(特撮用の)グリーン・スクリーンの撮影をしましたが、もしもう一度最初からやれと言われてもやりますね。

—MySpaceのページも持っていますよね?
そうです。私の曲はiTunesやCDBaby.comから入手できますし、さらに新しく始まったBandcampは私のMySpaceのページから直接アクセスすることが出来ます。

—アジア、特に日本に行ってみたいと思いますか?
なぜだか分からないけど子供の時からの夢だったんです。私から見ると彼らは偏見がなく忠実で、本当によく受け入れてくれます。それは外国人だと容易に起こることですね。自分の作る音楽は幅広いジャンルにわたっているし、また彼らが聞きなれた音楽とは違うものなので。

About the Author

Ricardo Arthur

One Response to “歓迎される変化—Wayne Tennant”

  1. [...] For his upcoming performances at Le Balcon, the singer, songwriter, and performer Wayne Tennant promises a fair serving of Jazz laced classics from yesteryear, mixed in with R&B and pop tunes of the past and present. Dinner-show option or show only. Reservation required. ココモン6月号でインタビューしたアーティスト、ウェイン・テナントのライブ。オプションでディナーショーも楽しめる。要予約。 [...]

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