今月の形容詞 – Complete
“Answer in a complete sentence!”と、おそらく一度は英語の授業で先生から耳にしたことはあるのではないでしょうか。Completeは、~を完了する、仕上げる、終える、などの他動詞で
よく使われますが、今回は形容詞としての使い方をみてみましょう。
<メモ>
そうですよね。こういった簡単な表現の場合、通常、English speaker は“finished,” “over,” or “done.”を使っていることが多いように聞こえます。では、どんなときに、“Complete” を使うのでしょうか。
JIMMY: It was a complete disaster. The sushi I cooked made everybody sick. (全然、最悪だったよ。僕の作ったすしで、みんな調子が悪くなったんだ。)
<メモ>
このときの、“complete”は“big” or “giant”(すごく、めちゃめちゃ、全く、といった感じでしょうか)という感じで使われていますね。1%すら、パーティーは成功しなかったということです。
いつ、使ったらいいですか?
“My house is a complete mess!” (家、すっごく汚いんだよ。)
“That driver was a complete maniac!” (あの運転手、完全にマニアックだよ。)
“My job is a complete waste of time!” (私の仕事は、本当に時間の無駄だよ。)
<メモ>
すごく良いことや、すごく悪いことを更に強調するときに使ってください。また、下記のように、副詞としての使い方もできますよ。
“I was completely exhausted after the game of tennis.” (テニスゲームのあとは、すごく疲れたよ。)
“You are completely wrong!” (絶対、間違ってるよ!)
You can use “total” or “totally” in exactly the same way:
“You are totally wrong!”
“I totally agree with you!”( 賛成!)
“My party was a total success! Everybody loved the sushi.” (パーティー、すごくうまくいったよ。みんな、すし、喜んでたよ。)
<メモ>
“total” or “totally”も同じように使えるんですね。
日本人にとって、英語は結構Directな表現の仕方で、ただでさえ強調していっているような気がします。ただ、ここで生活していくうえでは、もっと大胆に強調して言う表現も身に着けなくてはいけませんね(笑)。









