New Yorkの日本人宿 ムーンパレス〜1号店〜

Moon Palace
ムーンパレス 1号店
地下鉄6番線の110St駅にあるので、グランド・セントラル駅にもソーホーにも乗り換えなしで行くことができて、便利。セントラルパークのちょうど真上の東側に位置し、徒歩10分程で公園まで行けます。 アッパー・イースト・サイド、イースト・ハーレム近辺。「ハーレム」と聞くと、治安の悪いイメージが先行しますが、駅のすぐそばで商店が多いエリアなので安全です。スパニッシュ系の人々が多く住んでおり、最近は日本人もよく見かけます。近所には大きなスーパーやレストラン、毎日日替わりで生演奏が聞けるカフェギャラリー、図書館、郵便局など生活に必要なお店が徒歩3分以内にそろっています。ブラックカルチャーやミュージックに興味がある方には便利な場所で、ハーレムのメインストリート125th Streetまで徒歩10分圏内です。

Moon Palace
日本人宿ムーンパレスができた経緯
“旅を続ける僕らには、いつでも帰れる家がある”をコンセプトに2006年8月に「ムーンパレスNY」、2007年12月に2号店「ムーンパレス DECO(移転中)」、そして、2008年12月に3号店『ムーンパレス夜想(Yaso)』がNYに誕生しました。 経営するのは日本人オーナーの榎本大輔(30歳)。元々、オーナー本人もバックパッカーで、高校時代はタイを旅し、その後、世界各国を旅した経験を持ちます。 その後、幸運にもアメリカの永住権をくじで勝ち取り、数年間NYで主にミッドセンチュリーの家具を日本向けに輸出していました。 そしてある日、偶然手に入れた家具が、マニアが泣いて欲しがるようなジャン・プルーヴェのチェアだったので、それを普通に使ってもらえるようなゲストハウスを開こうと一念発起。
奇想天外な幸運と偶然に恵まれ、さらにオーナーの熱い情熱とともに、ムーンパレスができました。ちなみに、偶然に発掘した家具のうちの1脚は今年MoMA(The Museum of Modern Art, NY)に寄贈予定です。

Moon Palace
オーナーから一言
“旅を続ける僕らには、いつでも帰れる家がある”そんなキャッチ・コピーをもとに、巣のように戻ってきたくなる宿にしたかったんです。 NYという夢の国に、ワクワクとした気持ちで来る旅行者は、バイトをしたりして、たくさんの準備をしてきたはずです。 そこでがっかりさせたりしないように、もっと楽しんでもらえるようにと、すごくそこに責任を感じるんです。 そのワクワクする気持ちをさらに盛り上げるお手伝いをしたいと常に新しい+αなワクワクを考えています。NYへ遊びに来る際はぜひ、ムーンパレスに宿泊に来てください。
”+αなワクワク”はお庭でBBQをしたり、室内・屋外可能な映画館をつくったり、みんなでビーチに行ったり、レアなアンティークインテリアを増やしてみたり、宿をギャラリーにしたりなどなどイベント盛りだくさんです。 さらにレストラン・ファッション・アートの新しい情報を得るためにオーナー自ら街中を歩き回って自分の目で確かめたイイものを、”生”の情報でお客様に提供しています。 オーナーと宿泊者という関係性に留まらず、誰にでも昔からの友人のように接する榎本の人柄と、「人と人との繋がりを大切に」することに一番重きを置き、現在ムーンパレスは口コミだけで大人気となっています。そんなムーンパレスに是非一度お越し下さい!
- ドミトリー$28.00〜/お一人様1泊
- ツインルーム$65.00〜/お一人様1泊
※長期割引あり:最大30%OFF!詳しくはHPでご確認ください。
Moon Palace 1号店
1号店住所: 1729 Lexington Ave. apt.1 NewYork NY 10029
TEL: 917-318-5640
ご予約は www.moonpalace-ny.comのご予約フォームからお願いいたします。また詳細は、ウェブサイト、もしくは、mixiのコミニュティ「ムーンパレス」をご参照ください。









